今更きけない大人リップの塗り方-細部まで塗り残しナシで、品よくボリューミィな口元を演出して
2018/9/1925710
毎日のメイクのなかで欠かせないのがリップ(口紅、ルージュ)――というように、ほぼすっぴんメイクの時でもお気に入りのリップだけは塗って出かける女性もいるほど、リップを長年愛用されている方は珍しくありません。
しかしそのようなリップ愛用者のなかでも、実は「すぐに落ちてしまうから、塗り直しが面倒」「いつも適当に塗っているから、リップの形がキレイに出ていない気がする」といった、リップについてのお悩みの声が多く聞かれます。
そこでここでは、いわゆるカジュアルな「ポンポン塗り」ではなく、大人らしいきちんとしたリップの塗り方について復習していきましょう。
◆リップの前に唇の保湿を
リップに縦ジワがいっていたり、乾燥で薄皮がむけていたり……。そんなトラブル状態では、いくらきれいにリップを塗っても、イメージどおりにはいきません。
軽い乾燥状態なら、約5分間、保湿用リップクリームを塗っておきましょう。スキンケア後、ベースメイク中に塗っておけば、時間の節約にもなりますね。もしも乾燥がキツイ場合は、ラップを上から貼って「パック」するのがオススメです。
もしも市販のリップクリームの成分が合わないようなら、ワセリンとハチミツを混ぜあわせた自家製リップ軟膏も効果◎。5~10分程度パックをした後、ティッシュなどで軽く拭き取ればしっとり唇の完成です。
※リップクリームを塗る際は、横向きではなく「縦方向」にシワを埋めていきましょう。また、リップクリームを塗った後にリップ(口紅)を塗る時は、一度ティッシュオフをしてリップクリームの油分を取り除いてください。
◆リップを直接塗ってみましょう
ここではブラシやリップペンシルなどは使わず、リップのみを直接唇に塗る方法をご紹介します。
まずは上唇の塗り方からです。
1.リップは約1cm、繰り出します。口を軽く開けます。
2.一方の口角(唇の端)から中央の山に向かって、リップの面を滑らせます。
※口角まできちんと色を乗せると、立体感が出て美人度が倍増します!
3.同様に、反対側からも塗ります。
4.上唇中央の山部分がきちんと塗れているかチェックしましょう。
次に下唇を塗ります。
1.口を軽く開けます。
2.一方の口角(唇の端)から中央に向かって、リップの面を滑らせます。
3.同様に、反対側からも塗ります。
4.下唇中央の下部分(下唇を軽く噛むと出てくる部分)がきちんと塗れているかチェックしましょう。
※下部分まできちんと色を乗せると、自然にボリューム感が出て美人度が倍増します!
最後に、上下唇の中央部分に塗り残しがないかチェックします。塗り残しがある場合は、唇を突き出すようにしてしっかりと塗りましょう。
◆2度塗りで持ちをよく
リップの持ちがよくないと感じるのなら、2度塗りをオススメします。
まず1度塗り後にティッシュオフをし、余分なリップを取り除きます。その後再度同じ工程で、上下の唇を塗っていきます。
◆口紅×ルージュな「ミネラルルージュ」誕生
美容液のような高いトリートメント効果で、つけた瞬間とろけるように肌になじむ人気のミネラルルージュが、優しさはそのままに「高発色」&「持ちアップ」になってリニューアル!
つけるたびに美しく、ふっくらジューシーな唇へ--リップクリームのように軽やかでなめらかなつけ心地に、思わずウットリしてしまうかもしれません。
デリケートな唇のために低刺激処方――不要な成分は使っていないため、石けんで落ちるほどの優しさです。
良質な植物オイルや美容成分が大人の女性の唇にハリ・透明感をもたらし、気になる縦ジワを目立たなくします!
カラーは上品につやめく3色展開:オレンジにベージュの上品さをプラスした優しいオレンジベージュ「アプリコットベージュ」、ピンク味を帯びた肌なじみの良いテラコッタカラーの「ハニーテラコッタ」、青みをほんのり帯びた上質レッド「クラシックベリー」。
唇にもミネラルの優しさを取り入れて、オン・オフいつでも潤いあるナチュラル美リップを目指しませんか。
◆女性らしい口元に視線集中
リップは軽く指で塗っても華やかにはなりますが、せっかくならば女性らしい魅力を上品にアピール出来たほうが良いに決まっています!
細部まで忘れずに塗ることで、ぷるんとボリューミィな口元を演出し、周囲の視線をトリコにしてみては。