リキッドファンデーション正しい塗り方・選び方ガイド|メイク崩れ・ヨレ対策に必見!

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2024/1/24307801

お仕事や家庭、プライベートなどで一日中忙しく、お化粧直しもままならない。そんな毎日をアクティブに過ごす方には、朝のつけたてメイクが一日中続くなんて理想的ですよね。

メイク崩れ・ヨレ対策!リキッドファンデーション正しい塗り方・選び方ガイド

そこで、ロングラスティング効果を謳ったメイクアイテムは多く発売されています。しかしそれらのアイテムも、より適切に使用してこそ効果が発揮されるもの。

ここでは、崩れが一番気になるファンデーションの中から特にリキッドファンデーションに注目し、肌質・年齢を問わずこれまで以上にリキッドファンデのつけたて美肌をキープする塗り方をご紹介します!

リキッドファンデーションの選び方

リキッドファンデーションの塗り方を学ぶ前に、まずは適切なリキッドファンデーションを選ぶことが重要です。

肌質や肌トーンに合ったファンデーションを選ぶことで、より美しい仕上がりを実現することができます。

【肌質から選ぶ】

まず、肌質に合ったファンデーションを選ぶためには、ご自分の肌の特徴を把握することが大切です。

肌が乾燥している場合は、保湿成分が豊富な自然なツヤ系のリキッドファンデーションを選ぶと良いでしょう。一方、脂性肌の場合は、テカリを抑える効果のあるマットな仕上がりのリキッドファンデーションがおすすめです。

【肌トーンから選ぶ】

また、肌トーン(肌の色の明度・彩度の度合い)に合ったファンデーションを選ぶことも重要です。

ご自分の肌トーンを正確に把握し、そのトーンに適した明るさや色味のファンデーションを選ぶことで、自然な仕上がりを実現できます。

リキッドファンデーションの選び方

一般的には、自然光のもとで肌の色味を確認し、トーンが明るい場合は明るめのファンデーション、暗めの場合は暗めのファンデーションを選ぶと違和感なく肌の美しさを演出できるでしょう。

【ファンデーションの成分から選ぶ】

さらに、ファンデーションの成分にも注目しましょう。

肌に負担をかけにくい成分や保湿効果のある成分が選ばれているファンデーションは、メイクによる肌への負担を軽減しながら美しい仕上がりを実現します。

保湿成分や紫外線カット効果のある成分、さらにはご自分の肌に合う成分を重視して、適切なファンデーションを選ぶことをおすすめします。

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リキッドファンデーションの下地作り

リキッドファンデーションを美しく仕上げるためには、メイクの前に適切な下地作りを行うことが欠かせません。下地作りには、肌の保湿や日焼け止めの使い方などが関わってきます。

【1.肌の保湿ケア】 

まず、下地作りの第一歩は保湿です。

中には、ファンデーションが崩れやすいのは油分が多いからだと、乳液やクリームをほんの少し、もしくは全く塗らない、という声も。

ですが実は、肌は乾燥を感じると、紫外線や花粉・ホコリなどの外部刺激を防いだり、肌内部の水分蒸発を抑えたりしようとして、毛穴から過剰に皮脂を分泌するのです。

つまり、本当は乾燥肌(もしくは肌内部が乾燥している「インナードライ肌」)なのに脂性肌と勘違いし、乳液・クリームの油分で肌の乾燥を守らないために、ますます肌奥の乾燥が進んで皮脂過多に……、なんて悪循環が続いている可能性も!

健康な肌とインナードライ肌

ですから、皮脂によるメイク崩れが気になる方も、化粧水の後にきちんと乳液やクリーム等を塗ってしっかりと保湿し、水分と油分のバランスがとれた肌づくりを心がけましょう。

※ただし、乳液・クリームを塗った後は1分程度置き、その後軽くティッシュオフして余分な油分は取ります。ティッシュオフの際は肌をこすらないように、軽く押さえる感じに。

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スキンケア後のベタつき対策!おすすめの化粧水やクリームをご紹介

■インナードライ肌について詳しくはこちら
インナードライとは?見分け方や原因は?スキンケアによる対策方法もご紹介

【2.日焼け止めの使用】 

日焼け止めの使用も下地作りの重要なステップです。日焼け止めをファンデーションの下に塗ることで、より効果的に紫外線ダメージによる乾燥や乾燥による皮脂の過剰分泌を防ぐことができます。

また、未来のシミ・シワなどのエイジングサインを予防することも期待できます!

日焼け止めアイテムを選ぶ際は、 SPF値やPA指数、配合成分などを確認し、ご自分の肌の日焼けしやすさやライフスタイルに合った日焼け止めを選びましょう。

日焼け止めのSPFとは

※メイク下地不要のリキッドファンデーションの場合は、ファンデーション自体のSPF・PA値や配合成分についてご確認ください。

■紫外線(UV)の肌への影響やSPF・PAについて詳しくはこちら
UV(紫外線)って?種類や肌への影響について解説

【3.メイク下地の使用】

メイク崩れや毛穴が気になる方や、直接ファンデーションを塗るとかさつきなどを感じる方は、密着度や保湿力に優れたメイク下地を使用しましょう。

※日焼け止めと化粧下地の機能がひとつになったアイテムをご使用の場合は、どちらかでOKです。日焼け止め効果のないメイク下地を使用する場合は、日焼け止めをスキンケアの最後に塗布した後、メイク下地(下地不要の場合はファンデーション)を塗布してください。

メイク下地を塗る際は(メーカー指定の)適量を、おでこ・鼻・両頬・あごの5点に乗せて、肌をこすらないようにしつつ、薄く顔の中央から外側へと伸ばします。

目元のきわは軽く指の腹を使って伸ばして。また崩れやすい小鼻は、軽く叩くようにメイク下地をなじませましょう。

最後にスポンジまたはティッシュで顔全体を押さえて、肌とメイク下地をしっかりとなじませます。

リキッドファンデーションの下地作り

※化粧下地の量は少なすぎても多すぎても、その後のファンデーションの色ムラや崩れの原因になります。また日焼け止め効果がある場合、塗布量が少ないとその効果が減ってしまいます。

日焼けしやすい頬骨の高い部分は特に念入りに塗りつつも、ファンデーションがヨレないようにティッシュオフはきちんと行なってくださいね。

正しいリキッドファンデーションの塗り方のステップ

リキッドファンデーションの美しい仕上がりを実現するためには、正しい塗り方が重要です。以下では、ステップごとに詳しく見ていきましょう。

【下準備】

最初に洗顔で肌を清潔にし、スキンケアでしっかりと保湿を行います。清潔で潤いのある肌にリキッドファンデーションを塗ることで、ノリや持ちを良くすることができます。

【顔全体の塗布方法】

ファンデーションを顔全体に均等に広げるために、指や専用のブラシを使って塗ります。
※手、スポンジ、ブラシと、ファンデーションを顔に伸ばす方法は複数あります。

正しいリキッドファンデーションの塗り方のステップ

ただしどのようなツールを使用しても、基本的にはお化粧下地と同じくリキッドファンデーションも、(メーカー指定の)適量を手の甲に乗せ、指で軽く混ぜて柔らかくします。

量が多いと厚塗り感とメイク崩れの原因になるため、最初は薄いと感じるぐらいの量にしましょう。

■ポイント:顔の5か所(額、両頬、鼻先、あご先)に点置きして外側へ

手で塗る場合は人差し指、中指、薬指の3本を使い、手の甲に出したリキッドファンデを「両頬に多め」に置き、残りを「おでこ・鼻・あご」に置きます。

そして両頬の中央から外側へとさっと伸ばし、ポンポンと指の腹で押さえます。

残りの部位のファンデ―ションも「中央から外側」へと伸ばして、指で優しく押さえます。小鼻など細かな部分も忘れずに、指の腹を使って密着させて下さい。

特に鼻の周りや目の下など、カバーしたい部分には丁寧に塗布します。

※ブラシ、スポンジの場合も同様に「中央から外側」へと伸ばします。しみや毛穴が目立つ頬の中央部分をキレイにカバーし、フェイスライン(顔の輪郭近く)はナチュラルに薄く、を意識しましょう! 顔に立体感が出て、ベタッとした厚塗り顔ではなくなります。

【フェイスラインから首筋も忘れずに】

肌が薄くて崩れやすい目元は、指に残った程度のファンデを軽くトントンと付けます。さらにフェイスラインから首筋にかけては、指かスポンジでぼかすように軽くなじませます。

フェイスラインから首筋にまでうっすらとリキッドファンデーションをぼかすことで、「顔だけが浮く(白浮き)」のを防ぎ、自然な立体感と「まるで素肌全体が美しいような透明感」を演出できます。

【余分なリキッドファンデをなじませる】

顔全体が完成したら、スポンジをポンポンと肌に乗せて余分なファンデを取ります。スポンジがない場合は、ティッシュオフ(ティッシュで顔を軽く押さえる)を必ずするようにしましょう。

その後、濃いシミなど気になる箇所にだけ、リキッドファンデーションもしくはコンシーラーを重ねます。

最後に手のひらで顔を包み込み、肌に完全になじませましょう。

■リキッドファンデだけでなく、化粧下地やコンシーラーをのばす際にも大活躍!
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メイクの持ちアップにパウダー使用

リキッドファンデーションの持ちをさらにアップさせるためには、仕上げにパウダーの使用が効果的です。

リキッドファンデーションを塗った後に、軽くパウダーを乗せることで、テカリや崩れを防ぐことができます。適量のパウダーをパフもしくはスポンジに取り、顔全体に薄く乗せるようにしましょう。
メイク崩れ・ヨレ対策!リキッドファンデーション正しい塗り方・選び方ガイド

この時も顔の中央から外側へと重ねます。小鼻など細かな部分はパフもしくはスポンジを折り曲げて、塗り残しがないように。フェイスパウダーもまた、フェイスラインから首筋にも塗って、立体的かつナチュラルに仕上げましょう。

これらのテクニックやポイントを押さえることで、リキッドファンデーションのメイクをより長持ちさせることができますよ!

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夏でも崩れないおすすめファンデーション特集

ファンデーションは塗り方ひとつで仕上がりに変化が

忙しい朝だと、ティッシュオフなどの工程を飛ばしてしまいがち。しかし何気ないほんのひと手間の積み重ねが、崩れにくい上級メイクを叶えてくれます。

ナチュラルなのにいつでもキレイな仕上がりをキープできている肌の秘密は、「丁寧な下地作り」から始まっているのかもしれませんね。

崩れにくいベースメイクにおすすめの商品

ここからは、メイク下地・日焼け止めからリキッドファンデーション、コンシーラー、仕上げのフィイスパウダーまで、メイク崩れにお悩みの方におすすめのベースメイクアイテムをご紹介します!

ミネラルCCクリーム

カラーコントロール・日焼け止め・化粧下地・毛穴カバー・美容液の1本5役の多機能CCクリーム「ミネラルCCクリーム」。
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ひと塗りで、うるおってツヤめく1本5役(カラーコントロール・日焼け止め・化粧下地・毛穴カバー・美容液)の多機能CCクリーム。

紫外線をカットする紫外線防止効果(SPF50+ PA++++)、美容成分による優れたスキンケア効果、気になる毛穴や凸凹をカバーするメイクアップ効果でナチュラルなツヤ肌を叶えます。

ミネラルとエーデルワイスエキスなどの希少なオーガニック成分である6種の植物エキス配合。一日中潤いが続き、酸化セリウムにより肌の色素沈着を引き起こすブルーライトからも肌を守ります。

敏感肌にやさしい低刺激処方で、シリコン、石油系界面活性剤・紫外線吸収剤など9つの無添加処方。石けんで落ちる処方。敏感肌パッチテスト済み。

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ミネラルシルクマットベース(化粧下地)

皮脂をブロックして毛穴をカバーするマット系化粧崩れ防止下地「ミネラルシルクマットベース
ミネラルシルクマットベース

皮脂吸着パウダーが余分な皮脂を吸着してテカリや崩れを防ぎ、さらりとした肌を保つ、皮脂テカリ防止マット系メイク下地。肌表面に膜を形成して皮脂を内側に抱え込み、皮脂を広げることなく一日中キープします。

紫外線カット効果(SPF40 PA++++)やブルーライトカット効果(97.5%)があり、色素沈着の原因になる外部刺激から肌を優しく守ります。保湿成分ヒト型セラミド配合で、肌に潤いを与えて乾燥を防ぎます。

敏感肌にやさしい低刺激処方で、シリコン、石油系界面活性剤・紫外線吸収剤など9つの無添加処方。石けんで落ちる処方。
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美容液ミネラルリキッドファンデーション

美容液成分91%以上!光のソフトフォーカス効果で肌の凹凸も飛ばし、なめらかな均一肌へと導く「美容液ミネラルリキッドファンデーション」。
美容液ミネラルリキッドファンデーション

コラーゲン、プラセンタエキス、ヒアルロン酸、スクワラン、セラミドなどの美容液成分91%以上配合、スキンケア処方のリキッドファンデーション。メイクしている間も美容液成分が角層に浸透し、みずみずしいハリツヤ肌へと導きます。

光のソフトフォーカス効果で肌の凹凸も飛ばし、軽いつけ心地なのに気になる毛穴やシミ・クマをしっかりカバーしてなめらかな均一肌へ。光老化のスイッチ因子をストップさせるイザヨイバラエキス配合で、光老化から肌を守ります。

敏感肌にやさしい低刺激処方で、シリコン、パラベン、エタノール、鉱物油、石油系界面活性剤・紫外線吸収剤など9つの無添加処方。石けんで落ちる処方。

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ミネラルシルクコンシーラー

気になる毛穴、シミ、ニキビ跡、クマなどの肌悩みを厚塗り感なくカバーできるスティックコンシーラー「ミネラルシルクコンシーラー」。
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カバー力に優れた、スティックタイプのミネラル配合コンシーラー。

毛穴、ニキビ・ニキビ跡、シミやくすみ、目の下のクマ、ほうれい線など、気になる肌悩みを厚塗り感なくしっかりとカバーします。 保湿美容成分のホホバ種子油やセラミド、シルク成分配合でしっとりと肌にフィットし、ヨレることなく繊細な肌を守ります。

敏感肌にやさしい低刺激処方で、シリコン、石油系界面活性剤・紫外線吸収剤など9つの無添加処方。石けんで落ちる処方。

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ミネラルUVパウダー

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紫外線カット(SPF50+ PA++++)・保湿ケア・テカリ防止が叶うミネラルUVパウダー。

天然ミネラル成分とピュアシルクパウダー配合で、長時間くすまず透明感のあるツヤ肌へ。

特殊コーティングで時間がたっても崩れず、美肌をキープします。また、肌触りの良いパフが簡単にふんわりきめ細かい仕上がりを実現。

ブルーライトも99.4%カットでき、外部刺激から肌を守ってしっとり感が続きます。

敏感肌にやさしい低刺激処方で、鉱物油、シリコン、石油系界面活性剤、紫外線吸収剤など9つの無添加処方。石けんで落ちる処方。

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