乾燥肌におすすめのファンデーションー上手なファンデ選びで潤いツヤ肌を作ってキープ!
2018/6/1510254
季節を問わず、粉ふきやくすみ、乾燥ジワなどのお肌トラブルに悩まされている乾燥肌(ドライスキン)の女性は多くいらっしゃいます。
というのも空気が乾燥している秋冬シーズン以外にも、実は日焼けや冷房によって乾燥が蓄積される夏も油断できないからです!
スキンケアの段階で、化粧水から乳液、クリーム、美容液を駆使してしっかりと保湿をしても、ファンデーションのノリ・持ちが良くないのなら、今一度、試しにファンデーションの選び方と使用法について見直してみませんか。
Contents
◆乾燥肌にはパウダーorリキッドファンデーション?
乾燥肌の方がファンデーション選びでまず迷いやすいのが、「パウダータイプ」か「リキッドタイプ」かではないでしょうか。
一般的に乾燥肌の方は、パウダーファンデーションを避ける傾向があります。というのも、素肌の状態で「粉っぽさ」や「キメの粗さ」など気になるところが、「ファンデーションの粉がプラスされることで、さらにマットな質感になって際立つのでは……」と不安に思われるから。
しかし油分や防腐剤など余分な成分を含まない、化粧下地不要のパウダータイプのミネラルファンデーションの場合、
1.クレンジングが不要(石けんや洗顔料で落ちる)のため、クレンジングに含まれる石油系界面活性剤によって必要な皮脂まで奪われる心配がなく、肌本来の天然の潤いを守ることができる。
2.多くのリキッドファンデーションや化粧下地に含まれる、シリコンなどの添加物によって刺激を受け、肌荒れを起こす心配が少ない。
ため「乾燥肌」もしくは「乾燥からの皮脂過多による脂性肌」(インナードライ肌)の方――どちらのタイプの肌質でも、クレンジング不要のパウダーファンデーションを長く使用するほどに、乾燥が改善される傾向があります。
◆いいとこ取りのファンデって?
このように、乾燥肌の方にオススメのミネラル系パウダーファンデーション。
しかしパウダーファンデーションだけでは色ムラや崩れ、ヨレ、シミのカバー力が気になる方には、やはりリキッドファンデーションが有効です。
パウダーと比べてリキッドファンデは密着性があり、ツヤ感が出やすいのが特徴的。また保湿力が持続するのも、乾燥肌に求められるポイントですね。
ではパウダーファンデーションとリキッドファンデーション、これら両者のメリットを持つファンデーションはどのように選べばよいのでしょうか。
そこでオススメしたいのが、「美容成分を含んだ」「クレンジング要らず」のリキッドファンデーションと、ルースパウダーを固めてしっとりとさせたツヤ肌系プレストファンデーションです。
◆メイク時間をスキンケア時間に
女性の多くはメイクを1日じゅう、ほぼ毎日施します。その「メイク成分を肌に乗せている時間」は、スキンケア効果を期待する「睡眠時間」よりも長時間になることの方が多いはず。
そのため、メイクをしている時間にこそ、美容・スキンケア効果を十分に受ける必要があるのは明らかです。
たとえば、肌奥で弾力を作り出す「コラーゲン」、肌の水分量を左右する「セラミド」「ヒアルロン酸」、肌老化を予防・改善する「プラセンタ」――これらの美容成分がファンデーションにたっぷりと配合されていれば、乾燥やエイジング(加齢)による「シワ」や「くすみ」に対して日中も対策ができます。
さらにクレンジング剤ではなく洗顔料のみですっきりと落とせるのなら、天然のバリア機能を持つ皮脂を失うことなく、汚れのみを落としてターンオーバー(肌の新陳代謝)を正常化させることが可能に。
クレンジング不要でエイジングケア「美容液ミネラルリキッドファンデーション」
そこでVINTORTE(ヴァントルテ)では、従来のリキッドファンデーションを進化させた「美容液ミネラルリキッドファンデーション」を開発しました。
お肌が喜ぶ美容液成分を80%以上も配合。もちろん、ファンデーションとしての使用感はこれまで以上の自信作です。
■美容成分例:コラーゲン、プラセンタ、ヒアルロン酸、スクワラン、ビタミンC誘導体、EGF、セラミド、プロテオグリカン、シルク、ホホバ種子油、アロエベラエキス、クロレラエキス
さらにはノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)でSPF25 PA++の紫外線カット力! 日常紫外線対策もこれ1本でOKです!
毛穴の凸凹をしっかりカバーする微粒子パウダー配合でしっとりと密着、汗をかいても一日中崩れない。最後の仕上げにスポンジでトントンすると、さらに艶感がアップしますよ。
クレンジング不要、洗顔料ですっきりと落とせる、美容液感覚のミネラルリキッドファンデーション――ミネラル×美容成分で作るハリツヤ体験を、ぜひあなたのお肌にも。